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2018年3月

2018年3月30日 (金)

今年度の卒業生

今年度中野島学童ホールからは5人の6年生が卒室をします。
みんな個性的ながらも、5人そろうと結構仲の良い子たち。
今思えば、この5人で
もっと何かやらせてみたかったなーなんて思います。
毎年思うのが、指導員として卒業する子たちを大事にできていたかな?
とふりかえること。
なかなか言い切れるものがないのですが・・・
ふりかえれば、みんな大好きな子たちだなっていつも思います。
だから思い返せば楽しかったり、反省したりで、
良くも悪くも、思い出深い子なんて・・・語りつくせません。
6年間ってあっという間でしたが、長かく感じて、それだけ関われてよかったんだと
今年度の子たちには思うばかりです。
二つの小学校で二つの卒業式にお邪魔しましたが、
立派にみんな式に参加していました。
中学校がんばってほしいです。
みんなおめでとう!
最後まで学童でみんなと関われて
指導員としてとても幸せでした。
ありがとね。
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川崎学童保育将棋大会

1/27(土)オカリナにて川崎学童保育将棋大会が 開催されました。今回もオカリナの子どもたち、自 主学童の子どもたちが集まり、保護者、指導員も大 会に参加して、同じ条件で対局をします。総当たり 戦で予選を終えた上位の人たちが決勝トーナメン トに出場できます。 今年もオカリナの子たちが大活躍で、実力のある 子たちがどんどん勝ち進んでいき、決勝トーナメン トの参加者はオカリナの子たちで埋め尽くされました。本当にみんなたくさん将棋をさしているんだ な、と感心する次第です。僕も対局には毎年参加しているのですが、長く続けていると対局する子たち の事も覚えていたりします。一年生の時から大会に 参加して毎年縁あってか対局していた子がいたの ですが、今年の対局で初めて負けてしまいました。 上手な一年生だなーと感心していた子だったので すが、いつの間にかこんなに実力を付けていたとは 驚きもありますが、成長がみられたのをうれしく思 いました。僕もまだまだ将棋がんばらないとです。
最近はゆっくり将棋でもさしたいなーなんて思いながらも、なかなか時間が無かったりします。せめ て自分の学童の子たちとは自由にさしたいなーと 思いながらも、子どもたちが負けたくないのか、自 分とあまり指してくれない・・・。どんな風に将棋 を楽しんでくれるかっていうのが、今後の中野島学 童ホールの課題かもしれません。学童の中でみんな が当たり前の様に将棋を楽しんでくれるといいな と思います。
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毎日指導員と子どもたちが生活をする場である学童でが、いつもの学童が子どもたち次第でいくらでも姿を変えることができます。将棋という遊びを 取り入れたことで、将棋を通じて人と向き合う姿勢 と集中して考える力を身に着けてほしいと思って います。そして夢中に過ごせる時間。将棋大会で子 どもたちと朝から将棋に没頭して過ごせたのは、た くさんの将棋好きの子どもたち、勝ちたい、楽しみたいと思う子たちがたくさんいたからだと思います。
自分はそんな空間にいられるのをうれしく思っていました。川崎学童の子どもたち、学童に関わる 人たちとたくさんの時間、その空間でいられたらと 思います。次回も川崎学童保育将棋大会ではぜひた くさんの参加を募り、将棋をより多くの仲間たちと 楽しんでいきたいです。

川崎の学童保育 news
第446号 【2017年度 vol.6】 発行2018年 2月26日 より

4 年生遠足

昨年から始まった 4 年生だけの企画「4 年生遠足」。 昨年は上野動物園に行き、4 年生の子たちの無邪気 さや団結力に触れてられて、思い出深い遠足となり ました。今年は場所を変え洋光台にある施設「はまぎん こども宇宙科学館」へ遊びに行きました。
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科学館というと知的好奇心をくすぐられ続け、じ っくり見て聞いて過ごすイメージですが、こちらは 体験することや体を動かすコーナーが多い施設で して、子どもたちはアスレチック感覚で過ごしてい たと思います。 フロアによって各種遊具や催し用意されて、なか なか飽きさせません。思いっきり飛び回っていたフ ロアもあれば、ただ知恵の輪などをといていただけ で過ごしたフロアもありました。盛りだくさんな施 設内ですが、どれもみんなでまわれて楽しめるのが 大事です。みんなで仲良く過ごした思い出をたくさ んつくってもらいたいと思いました。 こちらの施設で有名なプラネタリウムがあったの ですが、今回は見送り。遠足に向けての話し合いの 中で、見なくていいの?と聞いてみたのですが、学 校で今の 4 年生の子たち、生田緑地でプラネタリウ ムを最近見たらしく、今回はいいとの事でした。ま あしょうがないか。

お昼も施設内ですませ、しばらく元気に過ごした 後は隣のログハウスの施設へ。ここも子どもたちが 元気に遊んですごせる場所でして、木の温かみが伝 わる室内で、なごみながらもみんな終始笑顔で楽し んでいたように見えました。

今回の様に学童で一学年だけでお出かけをする機 会はこの 4 年生遠足だけです。そういった意味では とても貴重なイベントでして、この学年の子たちと 遠足に来られるのは、これからの学童生活において とても大切なことかと思います。同じ学年の仲間た ちと思いっきり楽しんでいる姿を見守り、これから 5,6年生に向けて自覚を持つ気持ちを支えてあげる。 行く先、指導員がこの子たちのことで振り返ったと きに、このイベントからの心の変化や成長を参考に できればその子の育成につながり、より良いはたら きかけになれると思います。
まあ、そこまで深く考えて企
画した遠足というと大げさかもしれませんが、指 導員として子どもたちが楽しんで過ごした時間に 一緒に居られてよかったと思います。
今年も楽しく思い出深い遠足となりました。
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第 14 回かわさきベー ゴマ大会

11/18 日(土)連協主催の第 14 回かわさきベー ゴマ大会が行われました。 公園の開催を予定していましたが、天候がわるく 雨模様だったので学童ほいくオカリナでの実施と なりました。ベーゴマ大好きな大人、子ども、指導 員、含めて40人ほどの参加。その中にはオカリナ、 中野島、たんぽぽ、花の台、4つの学童から子ども たちが集まってくれて、ベーゴマの技を競い合いま した。もちろん今年もメインの川崎のベーゴマの伝 道師、宮田さんも登場。宮田さんの呼びかけのもと、集まった人たちもたくさんいました。とはいえそん な伝道師もはやくベーゴマがしたいのか。宮田さんのあいさつも早々にベーゴマ大会が開催されました。
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例年通り、トーナメント戦とカード戦が行われ、おとな子ども関係なく同じベー床の上、熱い勝負が繰 り広げられます。大人にはベーゴマの重量の制限が あるものの、子どもが大人と対等に戦えるベーゴマ ってとても楽しい遊びだと思います。夢中になって 遊ぶ姿にも大人こども関係ありませんでした。そんな中、今大会は優秀な結果を残した学童の子どもた ち。賞状と賞品を獲得してめでたく終了・・・なの ですが、大会後にもベー床があればベーゴマ勝負が 始まります。もうみんな巻いたベーゴマを常に片手 に忍ばせて、なかなかやめる気配がありません。こ んな時間もベーゴマ大会の楽しみでもあります。今 年も参加したみんなにとって、あっという間に過ぎ っていった楽しいひと時でした。

中野島にも宮田さんをお招きして、ベーゴマ旋風 を起こしてほしいと思っています。中野島の子たち も宮田さんの事は結構知られていて、今大会でも宮 田さんと対決できるのを楽しみにしている子もい ました。宮田さんのかいたベーゴマの本もよく中野島で読まれています。実際対戦して宮田さんに勝っ た!と喜んでいました。(その後も何度か勝って、宮 田さんとは相性がいいや!なんて浮かれていました。)

次回のベーゴマ大会にはまた熱のこもった子ども たちが集まるような働き掛けをしていきたいと思 っています。みなさんまたベーゴマで遊びましょうね。
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10/30.31 ハロウィンパーティー

Dscn1084_2 やってきましたハロウィンパーティー!というわ けで毎年中野島学童ホールではハロウィンの日に 二階を真っ暗にしてお化けを配置し、みんなでお化 け屋敷やゲームをしてたのしみます。今年も二日間 にわたり 2 階を模様替えして、お化け屋敷とハロウ ィンパーティーゲームを開催しました。

まずは一日目、高学年が企画してきたお化け屋敷 でテーマは「深夜のディズニーランド」。ディズニー の悪いキャラクターが出てきて、お客たちを脅かし ます。やはり姫がいたり、魔法使いがいたりなので すが、王子様の仮装をしてきた男の子もいて驚きま した。

女子にもかわいいと好評(笑)。
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怖がりな子もいるし、怖いのを楽しみにしている 子もいて、みんなを楽しませるためにお化け屋敷も 楽しいバージョン、怖いバージョンを用意して、お 客さんに選んでもらいました。みんなが参加して楽 しめたようです。この日は二階で脅かす、
楽しませる高学年だけが仮装して、低学年のお客さんたちを 喜ばしてくれました。

31 日は全員で仮装して、二階では 4 人一組でパ ーティーを組んでお化けたちとの対決を楽しむハ ロウィンパーティーゲームをやりました。毎年恒例 となっているので、高学年たちはお手の物。案内係 の高学年も初めての一年生に優しく教える場面が あって感心しました。この日の準備は 2 階で黙々と 高学年が会場づくりをしているのですが、ふざけた り失敗しながらも、楽しそうに準備していました。  やり方もわかるし楽しみにしているので、安心して 任せられます。例年僕が 2 階で手助けをしたりする のですが、今回は彼らのやれる範囲で準備してきた ので順調に行きました。短い放課後の中、準備に時 間を費やした高学年たちはがんばりました。

当日みたいに楽しんで準備をしていた子たちを見 るともっとやらしてあげたかったです。周りには姫 がいたり、悪魔がいたり、ミイラ男が出来上がった り、どこを見ても不思議な感じでしたが、たのしい パーティーになりました。来年もできたらいいなと 思います 。
Dscn1088 川崎の学童保育 news 第443号 【2017年度 vol.3】 発行2017年11月 11日  より
 

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