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2017年5月

2017年5月13日 (土)

昭和記念公園遠足

こんにちは、シシャモです。
先日昭和記念公園へ遠足へ行ってきました。
親子遠足にあたる今回のイベントに
たくさんの保護者の方が参加してくれました。
ありがとうございます!Dscn5798Dscn5840 
原っぱでみんなでゲームをして、お弁当を食べました。
保護者の皆さんの雰囲気がとても穏やかで、ほのぼのと過ごせたような気がします。
午後から突然の雨で、少し早めに切り上げながらも無事に遠足を終えることができました。

保護者の方のご協力があってアクシデントも乗り越えられました。
一年生の保護者の方もすごく協力的だったのがうれしかった・・・。
これからも一緒に学童のイベントやっていけると思うと楽しみです。
子どもたちも一年生を含めた初めてのお出かけで、頑張ったと思います。


またみんなでおでかけしましょう。
 

2017年度はじまり

どうも、ししゃも、です。

あたらしい年度が始まりました!

決して更新ができてるブログではないですが、
子どもたちと過ごした日々と
学童の指導員の気持なんかを残していきたいなと思います。
新しい年度が始まり1年生の子たちも入ってきて
なかなかのにぎわいっぷりですが、
たくさんの子どもたちと過ごせるのは楽しいです。
新一年生の子たちを歓迎して、指導員から一年生の集合写真がついたカードをプレゼント。
丸い熊の形をしていて結構好評でした。

ようこそ中野島学童ホールへ!
中野島学童ホールがみんなの居場所になるように、
今年度も指導員一同頑張っていきたいと思います。


今年度もよろしくお願いします!
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卒業旅行 その2


施設についてからは子どもたちもリラックスして自由に過ごしていた印象です。

富士山を間近に見られ、食事もおいしかったと好評でした。

男の子、女の子で部屋を分け、各部屋では指導員には見えなかった楽しい出来事があったようです。

夕食を食べた後、高学年と行く旅行では恒例の高学年会議を開催しました。

ゆっくりと5,6年生と話す機会ができるのもこの旅行で有意義なことの一つです。

今回は子どもたちから今の学童の率直な感想、学童での過ごし方などを中心に話していきました。

子どもたちからは人数がふえてうるさい、せまいなど環境の問題点や、

集団の中でルールを守れない、仲良しグループだけで遊んでいる子たちは注意し合えないなど集団生活においての未熟な部分が意見としてあがりました。

指導員として耳の痛い話ではありますが、高学年の存在は評価している、高学年たちは周りが見えているので集団活動には必要な存在だよ、という話をしていきました。

今の5,6年生は中野島学童で多くの移り変わりを体験している子たちでして、はじめは20人ほどしかいなかった学童でした。今ほどの高学年の人数もなく、もしかしたらお手本になる高学年などはいなかったかもしれません。見守る大人も多数入れ替わりを続け、学童の引越しをして広くなったものの、続々と新一年生が入ってきて

今では50人越えの大所帯。意見に出たうるさい、せまい場所になっていきました。

もしこの子たちに学童ってなに?と質問したらいろんな意見が出る奥ではこれぞ学童だ、というのはないのかもしれません。

そんなことを旅行に行く前から思っていた自分の中で、今回の会議で子どもたちの意見を聞いていてしっかり聞いてあげなければと思いました。いまは現実と向き合い、この子たちと考えていきたいという思いもあります。

その後6年生から5年生へ引継ぎのような意見が交わされ、楽しい学童であってほしいというのはみんな同じ思いでした。ぜひとも5年生の子たちには頑張ってもらいたいです。



最後に指導員から、難しい環境ではあるけれど自分たちの居場所であるし、生活の場を自分たちで作ってほしい。

それがみんなの居場所になると思います。指導員がどのように働きかけるかがとても大切です。

低学年とは見守る形を変えるけれど、君たちが大切なことは一年生の時から変わらないし、君らが学童に通っていることは学童の価値なんだとまとめて、会議を終わりました。
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翌日、午前中は施設のネイチャープログラムを体験させてもらいました。子どもたちにはカヤの実を笛にする工作や木からぶら下がるブランコ遊びなどで過ごし、自然と触れ合いながら楽しめた時間となり、とてもよかったです。施設を出た後はバスで移動をした後、お昼ごはんを食べて寄木細工の体験をしに本間寄木細工美術館へと向かいました。ここでは一人一人が寄木細工のコースター作りを体験します。子どもたちはお手本通りとは違った模様を楽しんで作っていて、様々な模様のコースターが出来上がりました。



その後は帰路につき、大きなけがもなく無事に中野島へと帰ってきました。

5,6年生たちとすごした充実の二日間でした。

今回の旅行などのイベントが高学年にとって楽しめるものであれば、うれしいです。

高学年には充実した学童生活をすごしてほしい、今回参加した子たちにそんな思いが届いてくれればいいなと思います。
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川崎の学童保育news第438号に掲載

C)川崎市学童保育連絡協議会

卒業旅行 その1

毎年恒例の高学年との旅行。

今回は箱根で観光などを楽しみ、御殿場の施設で一泊しました。

まずは箱根手前の小田原城に立ち寄り観光。みんなで天守閣からの風景を満喫、子どもたちはお姫様や鎧、忍者の格好ができる衣装の貸出しで自分の好きな姿に変身。写真は記念の一枚となりました。

その後、芦ノ湖へとむかい、箱根神社でお参り。おみくじなどを引いて子どもたち同士、楽しんでいたようです。

芦ノ湖の海賊船に向かう中、お土産屋さんの店頭においしそうに売られていたおまんじゅうをみんなで仲良く食べました。指導員と5,6年生で出かけること自体初めてだったのですが、低学年がいない、にぎやかな学童とは違う旅先で普段の保育では作れない空気が流れたような気がします。そんなせいか特別高級なおまんじゅう、というわけではないでしょうが、いちだんとおいしかったです。

小腹を埋めた後はみんなで海賊船に搭乗。湖に反射する光と進行方向の先にみえる富士山との景観が巡行する船とは思えない冒険心を駆り立てます。さすが海賊船!

デッキからみえる湖の輪郭は季節を感じられ、しばらく見続けていたいのですが・・・さむい!なんせ風が強いので吹き飛ばされそうにもなります。子どもたちも同じでしたが、つらいかというとなんか楽しそう。はしゃいでいた様子はほんとに無邪気で、こんなに興奮する子なんだ、と意外な一面を見せてくれた子もいました。

海賊船を満喫した後はバスで宿泊する施設へ。

今回はバス、電車を乗り継いでの移動が旅行の半分を占めており、子どもたちの体調や退屈にならないかと気をもみましたが特に大きな問題もなく、過剰な心配でした。もう一人の常勤の指導員とも何度も話し合って旅の工程を組み、組みなおし、挑んだ旅行でしたので二日間順調に移動できたのは本当に良かったです。(一緒にやってきた指導員の時刻表に使われた資料が破けそうになっていたのが努力を物語っていたかもです。)

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つづく。

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