今回7/27から予定していた八ヶ岳へのキャンプでしたが、
台風12号の影響で残念ながら中止となりました。
帰ってこられる保証がない中でキャンプ地に向かうことはできず、
指導員の考えを伝え、キャンプ委員、運営のみなさんに判断を仰ぎ中止となりました。
翌日、子どもたちにも伝え、それでもたのしい夏休みにしていこう、
代わりになるものができればいいね、とはなしていきました。
秋にデイキャンプをやろうか、泊りがいいか。
などなど子どものことを考えたら何がいいのか・・・。
そんな中、キャンプでやろうとしていたスイカ割りを
河原にある公園に行って開催してみました。
なんせ購入してしまったスイカが4個。
腐らせるわけにもいかず、どうせなら楽しく食べようと思います。
毎年恒例のすいかわりは6年生が代表ですいかを割り、みんなでおいしく食べました。
それでも残ったスイカは保護者とのねぎらい会で、美味しくいただきました。
バスレクを用意していたので、おやつ前にバスレクをやり、
その後のおやつもキャンプ用に用意していたおやつがテーブルに何度か並びました。
野外すいはんで用意していたカレーの食材も
お迎え時に保護者に購入してもらったり、夏休みのごはん作りに使用したりしました。
他にも色々とキャンプ中止の残り香を感じるようなことをやって過ごしています。
子どもたちにも指導員にも特別な一日一日を過ごしていく夏休み。
夏の思い出をいくつ残してあげられただろう?なんて9月に毎年思うのですが、
やはりキャンプがない学童の夏は残念で仕方がないです。
どんなに準備が大変でも当たり前の様に毎年行ってきた夏のキャンプ。
本当に子どもに残してあげたいものがキャンプにはあったのだと、
指導員として思うばかりです。
純粋にそれだけを求めても、実現できないながらも
保護者の方との理解と協力を得て、築き上げればどれだけ素晴らしいものになるのか。
実際に行われたキャンプが終わったときの反省よりも、今は深く考えさせられ、
中止になったこの年、理想をいつも以上に求めてしまいました。
皮肉なものですが、キャンプイベントにまだまだ広がる可能性に気づかされた気分です。
とりもどそうと色々なイベントを仕掛けてみたものの、
夏休みが終わってキャンプも、キャンプに変わるものもありませんでした。
次のキャンプまで続く課題かもしれませんが、
せめて子どもたちと子どもたち同士が楽しく過ごせる毎日が学童にあるように
がんばって行こうと思います。
指導員、キャンプ委員、準備に携わってくれたみなさん、ありがとうございました。
また次回のキャンプがんばりましょう!
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