2018年10月23日 (火)

中野島学童ホール 今年の夏休み

 

今回7/27から予定していた八ヶ岳へのキャンプでしたが、

台風12号の影響で残念ながら中止となりました。

帰ってこられる保証がない中でキャンプ地に向かうことはできず、

指導員の考えを伝え、キャンプ委員、運営のみなさんに判断を仰ぎ中止となりました。

 

翌日、子どもたちにも伝え、それでもたのしい夏休みにしていこう、

代わりになるものができればいいね、とはなしていきました。

 

秋にデイキャンプをやろうか、泊りがいいか。

などなど子どものことを考えたら何がいいのか・・・。

 

そんな中、キャンプでやろうとしていたスイカ割りを

河原にある公園に行って開催してみました。

なんせ購入してしまったスイカが4個。

腐らせるわけにもいかず、どうせなら楽しく食べようと思います。

毎年恒例のすいかわりは6年生が代表ですいかを割り、みんなでおいしく食べました。

それでも残ったスイカは保護者とのねぎらい会で、美味しくいただきました。

 

バスレクを用意していたので、おやつ前にバスレクをやり、

その後のおやつもキャンプ用に用意していたおやつがテーブルに何度か並びました。

野外すいはんで用意していたカレーの食材も

お迎え時に保護者に購入してもらったり、夏休みのごはん作りに使用したりしました。

他にも色々とキャンプ中止の残り香を感じるようなことをやって過ごしています。

 

子どもたちにも指導員にも特別な一日一日を過ごしていく夏休み。

夏の思い出をいくつ残してあげられただろう?なんて9月に毎年思うのですが、

やはりキャンプがない学童の夏は残念で仕方がないです。

どんなに準備が大変でも当たり前の様に毎年行ってきた夏のキャンプ。

本当に子どもに残してあげたいものがキャンプにはあったのだと、

指導員として思うばかりです。


純粋にそれだけを求めても、実現できないながらも

保護者の方との理解と協力を得て、築き上げればどれだけ素晴らしいものになるのか。

実際に行われたキャンプが終わったときの反省よりも、今は深く考えさせられ、

中止になったこの年、理想をいつも以上に求めてしまいました。

皮肉なものですが、キャンプイベントにまだまだ広がる可能性に気づかされた気分です。


とりもどそうと色々なイベントを仕掛けてみたものの、

夏休みが終わってキャンプも、キャンプに変わるものもありませんでした。

次のキャンプまで続く課題かもしれませんが、

せめて子どもたちと子どもたち同士が楽しく過ごせる毎日が学童にあるように

がんばって行こうと思います。

 

指導員、キャンプ委員、準備に携わってくれたみなさん、ありがとうございました。

また次回のキャンプがんばりましょう!

キャンプに向けて

 

7月の末に学童で行くキャンプの準備に追われる今日この頃、

子どもたちも出し物やごはん作りの準備をがんばります。

それともう一つ、中野島学童ホールのキャンプと言えば手染めのTシャツ作りがあります。

毎年色々な技法で白いTシャツをそめていきますが、今年は葉っぱに染料をつけて葉の形をデザインとして楽しみ、自分好みに彩っていく葉摺り染めに挑戦です。

6年前にもつくったことがあるTシャツでして、一巡して帰ってきた染め方です。

そのころのTシャツを持っているのは一部の親と指導員ぐらいでしょうか。

僕もタンスから引っ張り出してきて、久しぶりに袖を通し、当時を思い出したりして?見ました。

子どもたちが葉っぱを選び(とってきても可)、Tシャツをキャンパスに見立てて、自由に並べてみます。イメージがついたら、葉っぱに染料をつけて刷り込みます。

色々なこだわりが見られたりして面白いのですが、楽しそうにやっている様子が多く見られて良かったです。最少は躊躇しながらも、作業を始めるとのめりこむような感じでした。

そして毎年のことですが、自分のTシャツ作りをしたいという保護者もいまして、土曜日に一日Tシャツ作りの日を設けます。

この日は親子でTシャツ作りを楽しみ家庭もあって、親子で意見を出しながら作っているところはとても微笑ましかったです。

親の意見はあまり通らなかったりするようでしたが、素敵な作品を完成させていました。

本番のキャンプではこのTシャツを着てみんなで記念写真が取れたらうれしいです。

今年は準備の時から親子で楽しめるキャンプに向かっています。

本番も楽しみです。

よもぎ採り、よもぎ団子づくり

毎年、春になると川原に出てよもぎを摘みに行ってきます。

新一年生と出かけることが多いのですが、今年は上の学年もお手伝い。

賑やかによもぎ採りの旅に出かけました。

といっても、歩いてすぐ河原につくのですぐによもぎが見つかります。

虫を見つけたり、花の香りを感じて、春を探っている様にも見えます。

こういう時間を子どもたちで過ごせるのは嬉しいものです。

 

さて摘んできたよもぎを次は茹でて、きざんだり、叩いたり、つぶしたり・・・

子どもたちで楽しみながら作っていきます。

粉からこねてこねて、よもぎを混ぜ合わせると

綺麗な緑色があらわれます。それを丸い団子にするのがまた楽しそうでした。

よもぎの香りも立ち込めて、帰ってきた子どもたちが

「あ、よもぎ団子だ!」と今日のおやつを探り当てます。

食べるのも好きな子がいれば、摘みに行くのが好きな子がいて、

作っているのを見て、また取りに行く?と聞いてくる子もいます。

色々楽しんでくれるので作りがいがあります。

 

ゆであがるとみんなでアンコときなこを付けておいしく食べました。

自分たちで作った団子はおいしかったと思います。

 

春の過ごしやすいときに季節を感じることができるイベントとして、

毎年けっこう大事に行なっています。

河原の近くで原っぱの様に過ごせる環境って結構恵まれています。

今年度も一年生たちと川原でたくさん遊べたらいいなと思います。

2018年5月10日 (木)

新学年度を迎えて

4 月にはいり中野島学童ホールにも 8 人の一年生が入ってきました。 
Img_6515
今年度は子どもたち 50 名からのスタート。  高学年の子たちが増え、しっかりしたお兄さんお 姉さんたちが増えてきた印象です。今年度は高学年 のげんきなパワーで学童を盛り上げてもらいたいと思います。

そんな期待を胸に 4 月に高学年中心に一年生かんげいかいと高学年合宿がおこなわれました。
一年生かんげいかいでは高学年が中心にダンスやけん玉 を披露して歓迎をしてくれました。
各グループに新しく入った一年生へプレゼントを渡します。手作りの折り紙ペンダントを首にかけてあげて、一年生のみんなも喜んでくれた様子。 ペンダントの紐が短くて、かけられない!なんて ことが起きたグループがありましたが、もらった一年生は「じゃあ、てのかざりにするね。」といってう けとっていました。とってもしっかりした一年生です。
みんな新しい仲間を大事にしてあげてね。
いちねんせいのみんなおめでとう!
高学年合宿では新四年生も加え、総勢 28 名とな りました。高学年の数は過去最高です。
つまり過去最高にチームワークが試されます。
今回みんなで夕食、朝食を作り、おいしく食べることができました。
電車で二駅さきの銭湯にも行きました。


夜には高学年会議で今年度の活動について話し合いをしました。しかし輪になって集まりましたが、 大きな輪だな、と思います。丸になるのは難しいか もしれませんが、整った丸になれば、今までで一番大きなきれいに回るなかまの輪になるかもしれません。
まだまだ心配は尽きませんが、これからも高学年のパワーを見せて頑張ってもらいたいものです。
みんな進級おめでとう。今年度もよろしくね。
Img_6764

2018年3月30日 (金)

今年度の卒業生

今年度中野島学童ホールからは5人の6年生が卒室をします。
みんな個性的ながらも、5人そろうと結構仲の良い子たち。
今思えば、この5人で
もっと何かやらせてみたかったなーなんて思います。
毎年思うのが、指導員として卒業する子たちを大事にできていたかな?
とふりかえること。
なかなか言い切れるものがないのですが・・・
ふりかえれば、みんな大好きな子たちだなっていつも思います。
だから思い返せば楽しかったり、反省したりで、
良くも悪くも、思い出深い子なんて・・・語りつくせません。
6年間ってあっという間でしたが、長かく感じて、それだけ関われてよかったんだと
今年度の子たちには思うばかりです。
二つの小学校で二つの卒業式にお邪魔しましたが、
立派にみんな式に参加していました。
中学校がんばってほしいです。
みんなおめでとう!
最後まで学童でみんなと関われて
指導員としてとても幸せでした。
ありがとね。
Dscn08051
Dscn99321

川崎学童保育将棋大会

1/27(土)オカリナにて川崎学童保育将棋大会が 開催されました。今回もオカリナの子どもたち、自 主学童の子どもたちが集まり、保護者、指導員も大 会に参加して、同じ条件で対局をします。総当たり 戦で予選を終えた上位の人たちが決勝トーナメン トに出場できます。 今年もオカリナの子たちが大活躍で、実力のある 子たちがどんどん勝ち進んでいき、決勝トーナメン トの参加者はオカリナの子たちで埋め尽くされました。本当にみんなたくさん将棋をさしているんだ な、と感心する次第です。僕も対局には毎年参加しているのですが、長く続けていると対局する子たち の事も覚えていたりします。一年生の時から大会に 参加して毎年縁あってか対局していた子がいたの ですが、今年の対局で初めて負けてしまいました。 上手な一年生だなーと感心していた子だったので すが、いつの間にかこんなに実力を付けていたとは 驚きもありますが、成長がみられたのをうれしく思 いました。僕もまだまだ将棋がんばらないとです。
最近はゆっくり将棋でもさしたいなーなんて思いながらも、なかなか時間が無かったりします。せめ て自分の学童の子たちとは自由にさしたいなーと 思いながらも、子どもたちが負けたくないのか、自 分とあまり指してくれない・・・。どんな風に将棋 を楽しんでくれるかっていうのが、今後の中野島学 童ホールの課題かもしれません。学童の中でみんな が当たり前の様に将棋を楽しんでくれるといいな と思います。
Img_5794
Img_5795_2


毎日指導員と子どもたちが生活をする場である学童でが、いつもの学童が子どもたち次第でいくらでも姿を変えることができます。将棋という遊びを 取り入れたことで、将棋を通じて人と向き合う姿勢 と集中して考える力を身に着けてほしいと思って います。そして夢中に過ごせる時間。将棋大会で子 どもたちと朝から将棋に没頭して過ごせたのは、た くさんの将棋好きの子どもたち、勝ちたい、楽しみたいと思う子たちがたくさんいたからだと思います。
自分はそんな空間にいられるのをうれしく思っていました。川崎学童の子どもたち、学童に関わる 人たちとたくさんの時間、その空間でいられたらと 思います。次回も川崎学童保育将棋大会ではぜひた くさんの参加を募り、将棋をより多くの仲間たちと 楽しんでいきたいです。

川崎の学童保育 news
第446号 【2017年度 vol.6】 発行2018年 2月26日 より

4 年生遠足

昨年から始まった 4 年生だけの企画「4 年生遠足」。 昨年は上野動物園に行き、4 年生の子たちの無邪気 さや団結力に触れてられて、思い出深い遠足となり ました。今年は場所を変え洋光台にある施設「はまぎん こども宇宙科学館」へ遊びに行きました。
Dscn7432
科学館というと知的好奇心をくすぐられ続け、じ っくり見て聞いて過ごすイメージですが、こちらは 体験することや体を動かすコーナーが多い施設で して、子どもたちはアスレチック感覚で過ごしてい たと思います。 フロアによって各種遊具や催し用意されて、なか なか飽きさせません。思いっきり飛び回っていたフ ロアもあれば、ただ知恵の輪などをといていただけ で過ごしたフロアもありました。盛りだくさんな施 設内ですが、どれもみんなでまわれて楽しめるのが 大事です。みんなで仲良く過ごした思い出をたくさ んつくってもらいたいと思いました。 こちらの施設で有名なプラネタリウムがあったの ですが、今回は見送り。遠足に向けての話し合いの 中で、見なくていいの?と聞いてみたのですが、学 校で今の 4 年生の子たち、生田緑地でプラネタリウ ムを最近見たらしく、今回はいいとの事でした。ま あしょうがないか。

お昼も施設内ですませ、しばらく元気に過ごした 後は隣のログハウスの施設へ。ここも子どもたちが 元気に遊んですごせる場所でして、木の温かみが伝 わる室内で、なごみながらもみんな終始笑顔で楽し んでいたように見えました。

今回の様に学童で一学年だけでお出かけをする機 会はこの 4 年生遠足だけです。そういった意味では とても貴重なイベントでして、この学年の子たちと 遠足に来られるのは、これからの学童生活において とても大切なことかと思います。同じ学年の仲間た ちと思いっきり楽しんでいる姿を見守り、これから 5,6年生に向けて自覚を持つ気持ちを支えてあげる。 行く先、指導員がこの子たちのことで振り返ったと きに、このイベントからの心の変化や成長を参考に できればその子の育成につながり、より良いはたら きかけになれると思います。
まあ、そこまで深く考えて企
画した遠足というと大げさかもしれませんが、指 導員として子どもたちが楽しんで過ごした時間に 一緒に居られてよかったと思います。
今年も楽しく思い出深い遠足となりました。
Dscn7494
Img_6035

第 14 回かわさきベー ゴマ大会

11/18 日(土)連協主催の第 14 回かわさきベー ゴマ大会が行われました。 公園の開催を予定していましたが、天候がわるく 雨模様だったので学童ほいくオカリナでの実施と なりました。ベーゴマ大好きな大人、子ども、指導 員、含めて40人ほどの参加。その中にはオカリナ、 中野島、たんぽぽ、花の台、4つの学童から子ども たちが集まってくれて、ベーゴマの技を競い合いま した。もちろん今年もメインの川崎のベーゴマの伝 道師、宮田さんも登場。宮田さんの呼びかけのもと、集まった人たちもたくさんいました。とはいえそん な伝道師もはやくベーゴマがしたいのか。宮田さんのあいさつも早々にベーゴマ大会が開催されました。
Dscn3549
例年通り、トーナメント戦とカード戦が行われ、おとな子ども関係なく同じベー床の上、熱い勝負が繰 り広げられます。大人にはベーゴマの重量の制限が あるものの、子どもが大人と対等に戦えるベーゴマ ってとても楽しい遊びだと思います。夢中になって 遊ぶ姿にも大人こども関係ありませんでした。そんな中、今大会は優秀な結果を残した学童の子どもた ち。賞状と賞品を獲得してめでたく終了・・・なの ですが、大会後にもベー床があればベーゴマ勝負が 始まります。もうみんな巻いたベーゴマを常に片手 に忍ばせて、なかなかやめる気配がありません。こ んな時間もベーゴマ大会の楽しみでもあります。今 年も参加したみんなにとって、あっという間に過ぎ っていった楽しいひと時でした。

中野島にも宮田さんをお招きして、ベーゴマ旋風 を起こしてほしいと思っています。中野島の子たち も宮田さんの事は結構知られていて、今大会でも宮 田さんと対決できるのを楽しみにしている子もい ました。宮田さんのかいたベーゴマの本もよく中野島で読まれています。実際対戦して宮田さんに勝っ た!と喜んでいました。(その後も何度か勝って、宮 田さんとは相性がいいや!なんて浮かれていました。)

次回のベーゴマ大会にはまた熱のこもった子ども たちが集まるような働き掛けをしていきたいと思 っています。みなさんまたベーゴマで遊びましょうね。
Dscn3539

10/30.31 ハロウィンパーティー

Dscn1084_2 やってきましたハロウィンパーティー!というわ けで毎年中野島学童ホールではハロウィンの日に 二階を真っ暗にしてお化けを配置し、みんなでお化 け屋敷やゲームをしてたのしみます。今年も二日間 にわたり 2 階を模様替えして、お化け屋敷とハロウ ィンパーティーゲームを開催しました。

まずは一日目、高学年が企画してきたお化け屋敷 でテーマは「深夜のディズニーランド」。ディズニー の悪いキャラクターが出てきて、お客たちを脅かし ます。やはり姫がいたり、魔法使いがいたりなので すが、王子様の仮装をしてきた男の子もいて驚きま した。

女子にもかわいいと好評(笑)。
Dscn0554

怖がりな子もいるし、怖いのを楽しみにしている 子もいて、みんなを楽しませるためにお化け屋敷も 楽しいバージョン、怖いバージョンを用意して、お 客さんに選んでもらいました。みんなが参加して楽 しめたようです。この日は二階で脅かす、
楽しませる高学年だけが仮装して、低学年のお客さんたちを 喜ばしてくれました。

31 日は全員で仮装して、二階では 4 人一組でパ ーティーを組んでお化けたちとの対決を楽しむハ ロウィンパーティーゲームをやりました。毎年恒例 となっているので、高学年たちはお手の物。案内係 の高学年も初めての一年生に優しく教える場面が あって感心しました。この日の準備は 2 階で黙々と 高学年が会場づくりをしているのですが、ふざけた り失敗しながらも、楽しそうに準備していました。  やり方もわかるし楽しみにしているので、安心して 任せられます。例年僕が 2 階で手助けをしたりする のですが、今回は彼らのやれる範囲で準備してきた ので順調に行きました。短い放課後の中、準備に時 間を費やした高学年たちはがんばりました。

当日みたいに楽しんで準備をしていた子たちを見 るともっとやらしてあげたかったです。周りには姫 がいたり、悪魔がいたり、ミイラ男が出来上がった り、どこを見ても不思議な感じでしたが、たのしい パーティーになりました。来年もできたらいいなと 思います 。
Dscn1088 川崎の学童保育 news 第443号 【2017年度 vol.3】 発行2017年11月 11日  より
 

2017年10月21日 (土)

2017 かわさきこどもまつりにて

先日、近隣の小学校にて毎年恒例「かわさきこどもまつり」に参加してきました。



今年も子どもたちが自由に無料で遊べるゲームコーナーを中心に

各学童などによる模擬店、フリマなどが店を連ね祭りを盛り上げます。


中野島もゲームコーナーでは

わにわにパニック

わなげ

ミニバスケット

ボーリング で参加。

子どもたちが店番をしてお客さんたちを迎えます。

今年もわにわにパニックがメインだったと思うのですが、

いや~今年は作りこんだ。

お客さんにルール説明をするのにならばしてスタンバイさせ、

ゲームに至るストーリーを紹介していく徹底ぶりです。

わにを出し入れして、ハンマーでたたくという

いつもとやっていることはかわらないのですが、

色々と頑張って準備してきました。お客さんたち喜んでくれたかな?

Dscn1540

全体の遊びでは

ハンターになった大人が子どもたちをつかまえるハンターゲーム

低学年同士でドッヂビー、

高学年同士、高学年と大人によるドッヂボール、

子どもたちみんなで参加のじゃんけん列車など

参加人数も多く盛り上がりました。

Dscn2089

オープニングとお昼のパフォーマンスでは子どもたちが今まで練習を重ねてきた

歌やダンスを披露。

中野島の子たちもこの日のためにたくさんの時間を費やしてきましたが、

今回リーダーたちの頑張りもあって、なかなか良かったかと思います。

子どもたちがやりたいことを見つけて、声をかけあい

達成してくれたらと思い、練習を見てきましたが今年はどうだったか。

高まってきていると感じ、こどもまつりがそのきっかけの一つになってくれたのなら

みんなで過ごした時間は充実したものですし、うれしいです。


中野島の子たちが閉会式で終わりの言葉で締めくくり、

解散・・・といつもはしていたのですが、今年は最後まで子どもたちも片付けに参加しました。

車で運んでもらう荷物をまとめ、グランドをブラシ掛け。

これも声をかけあい、毎年当たり前の様に行えるようになったらうれしいです。


Img_3303

今年は例年以上の客入りで大盛況のこどもまつりでした。

ご協力いただいたみなさんありがとうございました。

また来年祭りやりましょうね!

Dscn1476

«2017 キャンプ

2018年10月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
無料ブログはココログ