2020年5月15日 (金)

中野島学童ホールも10周年

こんな大変な状況ではありますが、

中野島学童ホールも今年めでたく10周年になりました。

ここまで続けてこれたのも、みなさんのご理解とご協力のおかげです。

ありがとうございました。

自粛もいい機会として、10年前の写真なんかを振りかえってみてます。

なつかしな~と思い返しながらも、今の学童と比べてみると設備も生活の仕方もなにかと違くてびっくりです。

立派になった子たちが幼かったり、自分が若かったりなのがまたびっくり。 

中身は大きく変わった気なんかしていないのに。成長や老化ってすごい・・・。

大きくなったみんなどうしてるだろう?

みんな体調くずしてなきゃいいけど。

落ち着いたら、また会いたいですね。

写真は10年前の中野島学童ホールと最初の卒業・進級お祝い会のときのものです。

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2020年 新年度をむかえて

4月に入り新しい一年生がやってきて、

にぎやかになってきた学童ですが、

川崎でも新型コロナウイルスの影響で学校の休業もきまり、

ランドセルを入学式の時に背負ってから学校にいけない一年生。

遊びや生活を規制されて過ごす子どもたちと、

学童では何とか楽しめることは無いかと試行錯誤です。

一年生が大きいランドセルを背負って頑張る姿が見守れる日が来ることを信じています。

 

そんな中、指導員と手作りマスクに挑戦する学童先輩の新高学年の男の子。さすがはお手の物。

これみんなで作れたらいいなと思いました。

 



2019卒業、進級お祝い会

新型コロナウイルスの影響で危うく中止になるかもしれなかったのですが、

3月無事に学童の6年生の卒業とみんなの進級をお祝いすることができました。

衛生面の管理、マスク着用、座席に距離を置いて、室内換気、時間短縮など

様々な対策はとられ、本来の形ではありませんでしたがみんなおめでとう!

子どもたちの出し物なんかも、残念ながら中止になってしまいましたが、

またの機会に子どもたちの頑張り紹介したいです。

こんな年もあるよと思いながら、前向きにがんばって行こうと思います。

最近のかわら遊び

近くの多摩川のかわらまで遊びに。

毎回の事ですが、おやつを持ってかわらで食べるのって気持ちがいい。

この時も子どもたちがおやつをもらいながらも、各々自由に過ごしています。

大人が見れる範囲なのでどこまでも遠くへ行 っていい、

というわけではありませんが、ルールを守って楽しく遊んでいる学童っ子たち。

4月からは新しい一年生たちとも遊びに来てみたいです。

その時は先輩たちが優しくルールを教えてあげてね。

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3月に向けて

年度末は色々と学童の行事に向けて、準備を進めます。

その中でメインになるのが高学年。

6年生に至っては卒業生ですので、主役になります。

どんな風に準備を進めていこうかなんてことを、

5、6年生で集まって話し合い。  

このメンバーもこれで最後か~なんて思いながら、4月に向けても話し合わないといけないので

しみじみしながら意外とバタバタしています。

いろいろと楽しみながら、準備が進められたらいきたいです。

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12月のデイキャンプ

ちょっと訳あって、前回の記事を削除したのですが、

改めて少し前の話を。

昨年12月に黒川の野外活動センターにて、

親子でのデイキャンプを行いました。すぐ下の方に一昨年のキャンプが中止になった記事の投稿ありますが

(どんだけ更新していないか・・・)、昨年度も台風の影響で中止に。

代わりに何かできないかとずっと考えていましたが、

年内に子どもたちと楽しめるイベントができて良かったです。

当日はキャンプファイヤーにトン汁、焼き芋づくりと親子でのレクなどで盛りだくさんのイベントとなりました。

キャンプの代わりは難しいけれど、とても楽しかったです。

次回のキャンプこそはぜひ!無事におこなえたらいいなと思います。

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2020年2月22日 (土)

ひさしぶりに

お久しぶりです、シシャモです。

中野島学童ホールのHPに近況が載っているので、すかっり怠けてしまいましたがこちらもたまには更新しないと!

元気に学童やっているのはお伝えします!

とはいえ今年度ももう少しで終わるころ、6年生を送り出す準備と

新年度に新しい一年生を迎える準備でバタバタですけど・・・。

6年生と最後の時間を大事に過ごしつつ、

新しい一年生の事を考えながら、子どもにも保護者にも不安や心配がなくなるような

環境があるように努めて頑張ろうと思います。

と、まあ学童の近況をここでまたお伝えできたらと思いますので、

よろしくお願いします!

 

 

2018年10月23日 (火)

中野島学童ホール 今年の夏休み

 

今回7/27から予定していた八ヶ岳へのキャンプでしたが、

台風12号の影響で残念ながら中止となりました。

帰ってこられる保証がない中でキャンプ地に向かうことはできず、

指導員の考えを伝え、キャンプ委員、運営のみなさんに判断を仰ぎ中止となりました。

 

翌日、子どもたちにも伝え、それでもたのしい夏休みにしていこう、

代わりになるものができればいいね、とはなしていきました。

 

秋にデイキャンプをやろうか、泊りがいいか。

などなど子どものことを考えたら何がいいのか・・・。

 

そんな中、キャンプでやろうとしていたスイカ割りを

河原にある公園に行って開催してみました。

なんせ購入してしまったスイカが4個。

腐らせるわけにもいかず、どうせなら楽しく食べようと思います。

毎年恒例のすいかわりは6年生が代表ですいかを割り、みんなでおいしく食べました。

それでも残ったスイカは保護者とのねぎらい会で、美味しくいただきました。

 

バスレクを用意していたので、おやつ前にバスレクをやり、

その後のおやつもキャンプ用に用意していたおやつがテーブルに何度か並びました。

野外すいはんで用意していたカレーの食材も

お迎え時に保護者に購入してもらったり、夏休みのごはん作りに使用したりしました。

他にも色々とキャンプ中止の残り香を感じるようなことをやって過ごしています。

 

子どもたちにも指導員にも特別な一日一日を過ごしていく夏休み。

夏の思い出をいくつ残してあげられただろう?なんて9月に毎年思うのですが、

やはりキャンプがない学童の夏は残念で仕方がないです。

どんなに準備が大変でも当たり前の様に毎年行ってきた夏のキャンプ。

本当に子どもに残してあげたいものがキャンプにはあったのだと、

指導員として思うばかりです。


純粋にそれだけを求めても、実現できないながらも

保護者の方との理解と協力を得て、築き上げればどれだけ素晴らしいものになるのか。

実際に行われたキャンプが終わったときの反省よりも、今は深く考えさせられ、

中止になったこの年、理想をいつも以上に求めてしまいました。

皮肉なものですが、キャンプイベントにまだまだ広がる可能性に気づかされた気分です。


とりもどそうと色々なイベントを仕掛けてみたものの、

夏休みが終わってキャンプも、キャンプに変わるものもありませんでした。

次のキャンプまで続く課題かもしれませんが、

せめて子どもたちと子どもたち同士が楽しく過ごせる毎日が学童にあるように

がんばって行こうと思います。

 

指導員、キャンプ委員、準備に携わってくれたみなさん、ありがとうございました。

また次回のキャンプがんばりましょう!

キャンプに向けて

 

7月の末に学童で行くキャンプの準備に追われる今日この頃、

子どもたちも出し物やごはん作りの準備をがんばります。

それともう一つ、中野島学童ホールのキャンプと言えば手染めのTシャツ作りがあります。

毎年色々な技法で白いTシャツをそめていきますが、今年は葉っぱに染料をつけて葉の形をデザインとして楽しみ、自分好みに彩っていく葉摺り染めに挑戦です。

6年前にもつくったことがあるTシャツでして、一巡して帰ってきた染め方です。

そのころのTシャツを持っているのは一部の親と指導員ぐらいでしょうか。

僕もタンスから引っ張り出してきて、久しぶりに袖を通し、当時を思い出したりして?見ました。

子どもたちが葉っぱを選び(とってきても可)、Tシャツをキャンパスに見立てて、自由に並べてみます。イメージがついたら、葉っぱに染料をつけて刷り込みます。

色々なこだわりが見られたりして面白いのですが、楽しそうにやっている様子が多く見られて良かったです。最少は躊躇しながらも、作業を始めるとのめりこむような感じでした。

そして毎年のことですが、自分のTシャツ作りをしたいという保護者もいまして、土曜日に一日Tシャツ作りの日を設けます。

この日は親子でTシャツ作りを楽しみ家庭もあって、親子で意見を出しながら作っているところはとても微笑ましかったです。

親の意見はあまり通らなかったりするようでしたが、素敵な作品を完成させていました。

本番のキャンプではこのTシャツを着てみんなで記念写真が取れたらうれしいです。

今年は準備の時から親子で楽しめるキャンプに向かっています。

本番も楽しみです。

よもぎ採り、よもぎ団子づくり

毎年、春になると川原に出てよもぎを摘みに行ってきます。

新一年生と出かけることが多いのですが、今年は上の学年もお手伝い。

賑やかによもぎ採りの旅に出かけました。

といっても、歩いてすぐ河原につくのですぐによもぎが見つかります。

虫を見つけたり、花の香りを感じて、春を探っている様にも見えます。

こういう時間を子どもたちで過ごせるのは嬉しいものです。

 

さて摘んできたよもぎを次は茹でて、きざんだり、叩いたり、つぶしたり・・・

子どもたちで楽しみながら作っていきます。

粉からこねてこねて、よもぎを混ぜ合わせると

綺麗な緑色があらわれます。それを丸い団子にするのがまた楽しそうでした。

よもぎの香りも立ち込めて、帰ってきた子どもたちが

「あ、よもぎ団子だ!」と今日のおやつを探り当てます。

食べるのも好きな子がいれば、摘みに行くのが好きな子がいて、

作っているのを見て、また取りに行く?と聞いてくる子もいます。

色々楽しんでくれるので作りがいがあります。

 

ゆであがるとみんなでアンコときなこを付けておいしく食べました。

自分たちで作った団子はおいしかったと思います。

 

春の過ごしやすいときに季節を感じることができるイベントとして、

毎年けっこう大事に行なっています。

河原の近くで原っぱの様に過ごせる環境って結構恵まれています。

今年度も一年生たちと川原でたくさん遊べたらいいなと思います。

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